使用済みの水性ペイントの処理って悩みの種ですよね。
カヲルではこの悩みを解決してくれるスグレモノをご紹介します。
それは、水性塗料廃液処理剤『かたまり〜ノ』です。
かたまり〜ノの特徴
かたまり〜ノの用途
・塗装時の洗浄廃水の処理が簡単に出来ます。 ・水性塗料の洗浄廃水の処理
・廃塗料が短時間に固化できます。 ・水性廃塗料の固化
・取り扱いが簡単です。  
1.廃液を、石油缶に半分(約10リットル)取り、攪拌しながら「かたまり〜ノ」をポリキャップすりきり1〜2杯(15〜30g)添加してください。 1.水性廃塗料を石油缶に取り「かたまり〜ノ」を2〜10%添加してください。なお、添加量は塗料の種類により異なります。
2.1〜3分間攪拌を続けると、大きなブロック(塊)ができます。ブロックが沈殿すれば、静着して上澄みを分離することも出来ます。 2.ハンドミキサーを使用し、攪拌してください。「かたまり〜ノ」添加後、ただちに粘度が上昇しますので、石油缶はしっかりと両足で固定してください。
3.かたまり〜ノフィルター(布袋)を用いて濾過してください。濾過液は透明になり、ほぼ排水基準を満たします。排水については地方条例に従って排出してください。 3.固化物はソボロ状になり、手で扱える状態になります。
4.できた擬集物は自然乾燥して減量させ、産業廃棄物として専門業者に処理を依頼してください。* 4.固化物は石油缶から取り出し、ビニール袋に入れ、産業廃棄物として専門業者に処理を依頼してください。*